farbeのスタッフが日頃愛用している商品、 セレクトにまつわるエピソードなどを ご紹介します。

パリの街角に息づくジアン - ジアンを巡るフランスの旅 vol.3 -

パリの街角に息づくジアン - ジアンを巡るフランスの旅 vol.3 -

2025.08.05

本場フランスでジアンに出会う旅。コラム第三弾では、パリのセレクトショップと蚤の市をめぐり、暮らしの中に息づくジアンの姿をお届けします。 セレクトショップで出会った日常の中のジアン パリ市内の人気インテリアショップ〈La Trésorerie(ラ・トレゾルリィ)〉。暮らしを丁寧に楽しむパリの人々に愛される、洗練されたお店です。 店内にはキッチンウェアや家具、ファブリックなどが並び、そのなかにジアンの器も自然に溶け込んでいました。それはまさに「暮らしに根づく」という言葉がぴったりの光景でした。上質なものを大切に使い続けるという、ヨーロッパらしい暮らしの文化が感じられました。 本店や百貨店とはまた異なる表情を見せるジアン。日々の暮らしに寄り添いながらも、しっかりとした存在感を放っていました。 週末は蚤の市へ / ジアンの歴史に触れる 週末限定で開催されるパリの蚤の市へも足を運びました。 そこには沢山のヴィンテージ食器の中にジアンのアンティークも複数出品されていました!200年以上の歴史を持つその佇まいからは、長い年月を経てもなお、人々の暮らしの中で愛され続けてきたことが伝わってきます。 ほかにも数々の歴史を感じられる雑貨がずらりと並び、見ているだけで心躍ります。やはり蚤の市は何度訪れても胸が高鳴る場所ですね。 街を歩きながら、ジアンが「日常の中で息づいている」ことを実感する場面がいくつもありました。そこには、歴史ある器を代々引き継いでいくヨーロッパならではの風習も感じられます。 格式や伝統に支えられた美しさをもちながら、気取らず、普段の暮らしに自然と溶け込んでいる。そんな姿に、あらためてジアンというブランドの多彩な魅力を感じたパリでのひとときでした。   ● La Trésorerie(ラ・トレゾルリィ)住所:11 Rue du Château d'Eau, 75010 Paris, フランス

パリの街角に息づくジアン - ジアンを巡るフランスの旅 vol.3 -

2025.08.05

本場フランスでジアンに出会う旅。コラム第三弾では、パリのセレクトショップと蚤の市をめぐり、暮らしの中に息づくジアンの姿をお届けします。 セレクトショップで出会った日常の中のジアン パリ市内の人気インテリアショップ〈La Trésorerie(ラ・トレゾルリィ)〉。暮らしを丁寧に楽しむパリの人々に愛される、洗練されたお店です。 店内にはキッチンウェアや家具、ファブリックなどが並び、そのなかにジアンの器も自然に溶け込んでいました。それはまさに「暮らしに根づく」という言葉がぴったりの光景でした。上質なものを大切に使い続けるという、ヨーロッパらしい暮らしの文化が感じられました。 本店や百貨店とはまた異なる表情を見せるジアン。日々の暮らしに寄り添いながらも、しっかりとした存在感を放っていました。 週末は蚤の市へ / ジアンの歴史に触れる 週末限定で開催されるパリの蚤の市へも足を運びました。 そこには沢山のヴィンテージ食器の中にジアンのアンティークも複数出品されていました!200年以上の歴史を持つその佇まいからは、長い年月を経てもなお、人々の暮らしの中で愛され続けてきたことが伝わってきます。 ほかにも数々の歴史を感じられる雑貨がずらりと並び、見ているだけで心躍ります。やはり蚤の市は何度訪れても胸が高鳴る場所ですね。 街を歩きながら、ジアンが「日常の中で息づいている」ことを実感する場面がいくつもありました。そこには、歴史ある器を代々引き継いでいくヨーロッパならではの風習も感じられます。 格式や伝統に支えられた美しさをもちながら、気取らず、普段の暮らしに自然と溶け込んでいる。そんな姿に、あらためてジアンというブランドの多彩な魅力を感じたパリでのひとときでした。   ● La Trésorerie(ラ・トレゾルリィ)住所:11 Rue du Château d'Eau, 75010 Paris, フランス

老舗百貨店で見つけたジアンの魅力 - ジアンを巡るフランスの旅 vol.2 -

老舗百貨店で見つけたジアンの魅力 - ジアンを巡るフランスの旅 vol.2 -

2025.08.03

本場フランスでジアンと出会う旅。コラム第一弾では、パリの本店を訪ねた様子をお届けしました。 続く第二弾は、百貨店巡りのひとときをご紹介します。 2つの百貨店で感じたジアンの“魅せ方”の違い 訪れたのは、フランスを代表する老舗百貨店〈プランタン〉と〈ラファイエット〉。どちらもジアンを取り扱っており、その見せ方には各店舗ならではの個性が感じられました。  まず最初に訪れたのは1865年創業の歴史ある百貨店〈プランタン〉。  ジアンの売場は、同フロアの他ブランドと隣接しながらも、しっかりと存在感を放っていました。 ここで印象的だったのは、売場がいち早くリニューアルされており、新しいテーマカラーである深い紺色を基調とした什器装飾が施されていた点です。 クラシックな器の魅力に、モダンな空気が重なり、新鮮な魅力を放つ空間でした。   続いてパリの人気観光スポットでもある〈ラファイエット〉へ。 こちらはナチュラルな木目調の什器が使われており、ジアンの温かみや素朴さがより際立って見えます。 異なる雰囲気の二つの百貨店を巡る中で、ディスプレイ次第で器の印象ががらりと変わることを実感。その違いを通して、ジアンの多彩な表情にあらためて魅せられたひとときでした。 次回は、パリの街角にあるセレクトショップや蚤の市を訪ねながら、暮らしの中に自然に息づくジアンの姿をお届けします。どうぞお楽しみに。   ●プランタン・オスマン住所:64 Bd Haussmann, 75009 Paris, フランス●ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン住所:60 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris, フランス

老舗百貨店で見つけたジアンの魅力 - ジアンを巡るフランスの旅 vol.2 -

2025.08.03

本場フランスでジアンと出会う旅。コラム第一弾では、パリの本店を訪ねた様子をお届けしました。 続く第二弾は、百貨店巡りのひとときをご紹介します。 2つの百貨店で感じたジアンの“魅せ方”の違い 訪れたのは、フランスを代表する老舗百貨店〈プランタン〉と〈ラファイエット〉。どちらもジアンを取り扱っており、その見せ方には各店舗ならではの個性が感じられました。  まず最初に訪れたのは1865年創業の歴史ある百貨店〈プランタン〉。  ジアンの売場は、同フロアの他ブランドと隣接しながらも、しっかりと存在感を放っていました。 ここで印象的だったのは、売場がいち早くリニューアルされており、新しいテーマカラーである深い紺色を基調とした什器装飾が施されていた点です。 クラシックな器の魅力に、モダンな空気が重なり、新鮮な魅力を放つ空間でした。   続いてパリの人気観光スポットでもある〈ラファイエット〉へ。 こちらはナチュラルな木目調の什器が使われており、ジアンの温かみや素朴さがより際立って見えます。 異なる雰囲気の二つの百貨店を巡る中で、ディスプレイ次第で器の印象ががらりと変わることを実感。その違いを通して、ジアンの多彩な表情にあらためて魅せられたひとときでした。 次回は、パリの街角にあるセレクトショップや蚤の市を訪ねながら、暮らしの中に自然に息づくジアンの姿をお届けします。どうぞお楽しみに。   ●プランタン・オスマン住所:64 Bd Haussmann, 75009 Paris, フランス●ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン住所:60 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris, フランス

本場の洗練に触れる - ジアンを巡るフランスの旅 vol.1 -

本場の洗練に触れる - ジアンを巡るフランスの旅 vol.1 -

2025.08.01

Farbeでも根強い人気を誇る、フランスの陶器ブランド<GIEN/ジアン>。その歴史と美意識により深く触れるべく、このたび私たちはジアンの本場、フランスを訪ねました。最初に足を運んだのは、パリにあるブランドの本店と老舗百貨店。店内に広がる世界観や、現地での佇まいに触れながら、ジアンの“今”を感じる時間となりました。コラム第1回は、ジアン本店の様子をお届けします。 パリ本店の魅力 パリ6区に佇むジアンの本店は、2階建ての落ち着いた佇まい。  店内はブランドの世界観が丁寧に表現されており、商品が美しく、センス良く並べられています。思わず時間を忘れて見入ってしまいました。  なかでも印象的だったのは、空間全体を活かした“魅せ方”。 器をただ並べるのではなく、壁や柱をキャンバスのように使い、装飾的な展示が随所に施されています。 上の階へ進むと、より落ち着いたトーンの空間が広がり、暮らしの中で使うイメージがふくらみます。 壁一面の装飾や器と家具の調和は見事で、ブランドの美意識を五感で感じられる空間でした。 本店ならではの工夫に、思わず「なるほど…」と唸ってしまったほどです。 ジアンの世界観にじっくりと触れることができた本店訪問。空間のつくり方や見せ方ひとつひとつに、学びと気づきの多いひとときでした。 次回はパリの老舗百貨店を巡った様子をお届けします。どうぞお楽しみに。   ●ジアン本店( サンジャルマン・デ・プレ店)住所:13 Rue Jacob, 75006 Paris, フランス

本場の洗練に触れる - ジアンを巡るフランスの旅 vol.1 -

2025.08.01

Farbeでも根強い人気を誇る、フランスの陶器ブランド<GIEN/ジアン>。その歴史と美意識により深く触れるべく、このたび私たちはジアンの本場、フランスを訪ねました。最初に足を運んだのは、パリにあるブランドの本店と老舗百貨店。店内に広がる世界観や、現地での佇まいに触れながら、ジアンの“今”を感じる時間となりました。コラム第1回は、ジアン本店の様子をお届けします。 パリ本店の魅力 パリ6区に佇むジアンの本店は、2階建ての落ち着いた佇まい。  店内はブランドの世界観が丁寧に表現されており、商品が美しく、センス良く並べられています。思わず時間を忘れて見入ってしまいました。  なかでも印象的だったのは、空間全体を活かした“魅せ方”。 器をただ並べるのではなく、壁や柱をキャンバスのように使い、装飾的な展示が随所に施されています。 上の階へ進むと、より落ち着いたトーンの空間が広がり、暮らしの中で使うイメージがふくらみます。 壁一面の装飾や器と家具の調和は見事で、ブランドの美意識を五感で感じられる空間でした。 本店ならではの工夫に、思わず「なるほど…」と唸ってしまったほどです。 ジアンの世界観にじっくりと触れることができた本店訪問。空間のつくり方や見せ方ひとつひとつに、学びと気づきの多いひとときでした。 次回はパリの老舗百貨店を巡った様子をお届けします。どうぞお楽しみに。   ●ジアン本店( サンジャルマン・デ・プレ店)住所:13 Rue Jacob, 75006 Paris, フランス

【季節を運ぶ、ごはんとうつわ。】いちじくのアントルメグラッセ2025summer

【季節を運ぶ、ごはんとうつわ。】いちじくのアントルメグラッセ2025summer

2025.07.23

暑さが本格的になるころ、冷たいスイーツの存在がぐっと身近に感じられます。今年の〈季節ごはん・夏〉は、みずみずしく上品な甘さをもつ「いちじく」を主役にしたアントルメグラッセ(アイスケーキ)をご紹介します。コーディネート内容はこちら◀ プチプチとした食感が楽しい「いちじく」と、アイスクリームを混ぜ合わせると豊かな甘味に。クッキーで作ったボトム生地と合わせれば、味にも食感にもリズムが生まれます。 仕上げに、ガラスや寒色系の器に盛りつければ、見た目にも涼やかな印象に。 取り分け用のプレートはフランスの名窯GIEN/ ジアンの<フィレ>シリーズ。貝殻を思わせるフォルムと、透き通るような淡いブルーが夏のテーブルに清涼感を添えてくれます。 ひんやりとした口どけのスイーツと、涼しげなうつわの組み合わせで、夏の午後にささやかなごほうび時間を過ごしてみませんか?

【季節を運ぶ、ごはんとうつわ。】いちじくのアントルメグラッセ2025summer

2025.07.23

暑さが本格的になるころ、冷たいスイーツの存在がぐっと身近に感じられます。今年の〈季節ごはん・夏〉は、みずみずしく上品な甘さをもつ「いちじく」を主役にしたアントルメグラッセ(アイスケーキ)をご紹介します。コーディネート内容はこちら◀ プチプチとした食感が楽しい「いちじく」と、アイスクリームを混ぜ合わせると豊かな甘味に。クッキーで作ったボトム生地と合わせれば、味にも食感にもリズムが生まれます。 仕上げに、ガラスや寒色系の器に盛りつければ、見た目にも涼やかな印象に。 取り分け用のプレートはフランスの名窯GIEN/ ジアンの<フィレ>シリーズ。貝殻を思わせるフォルムと、透き通るような淡いブルーが夏のテーブルに清涼感を添えてくれます。 ひんやりとした口どけのスイーツと、涼しげなうつわの組み合わせで、夏の午後にささやかなごほうび時間を過ごしてみませんか?

【GIEN/ ジアン】バックスタンプから辿る歴史

【GIEN/ ジアン】バックスタンプから辿る歴史

2025.07.16

GIEN/ ジアンの歴史を物語る<バックスタンプ>。時代によって移り変わるバックスタンプを紹介しながら、ブランドの歩みを振り返ります。

【GIEN/ ジアン】バックスタンプから辿る歴史

2025.07.16

GIEN/ ジアンの歴史を物語る<バックスタンプ>。時代によって移り変わるバックスタンプを紹介しながら、ブランドの歩みを振り返ります。

珍しいGIEN/ジアンとの出会い - カンダコーヒー訪問 vol.02 -

珍しいGIEN/ジアンとの出会い - カンダコーヒー訪問 vol.02 -

2025.07.04

ジアンの器で美味しいコーヒーが味わえる喫茶店「カンダコーヒー」。前回の記事では、お店の雰囲気やマスターのお話を、実際に使われているジアンの器とともにご紹介しました。詳しくは、スタッフコラム「神保町で味わうGIEN/ジアン -カンダコーヒー訪問 vol.1-」をご覧ください。▶︎「神保町で味わうGIEN/ジアン -カンダコーヒー訪問 vol.1-」はこちら 今回は、「カンダコーヒー」で出会った、今ではほとんど市場に出回っていないGIENの貴重なシリーズをご紹介します。なかなか目にすることのないシリーズばかりで、そのひとつひとつに、ジアンの歩んできた歴史が感じられました。 ◆Pivoines(ピヴォワーヌ) シノワズリの雰囲気が漂う、手描きの華やかなシリーズ。芍薬(ピオニー)が控えめなレッド、イエロー、ピンク、グリーンなどの彩りで繊細に描かれています。 同じ絵柄でも、デミタスカップ(下の写真1枚目:1989〜1998年製)とティーカップ(下の写真2枚目:1960〜1971年製)ではバックプリントが異なり、ジアンの歴史の深さを感じられます。 ◆Delft Colorie(デルフト・コロリ) 「Delft」はオランダのデルフト陶器、「Colorie」はフランス語で「彩色する」という意味を持ちます。中国の染付にインスピレーションを受けたデルフト陶器を想起させるデザイン。 ポットのつまみには、まるでシャチのような生き物があしらわれており、ジアンの中でも特に東洋のエッセンスを感じさせる、珍しいシリーズです。 ◆Le Petit Prince(星の王子さま) こちらは、店頭に飾られていたプレートで、名作『星の王子さま』をモチーフにしたシリーズ。金継ぎを施しながら丁寧に使われ続けている、マスターの愛着が伝わる器です。 ◆OISEAUX DE PARADIS(オワゾ・ドゥ・パラディ) ジアンを代表する定番シリーズ。こちらでは、現行品とは異なる形状とデザインのものが使われていました。 持ち手部分は淡いブルーが刷毛で塗られたように表現されており、全体に丸みがあり、優しい印象です。 ◆CHEVAUX DU SOLEIL(シュヴォー・デュ・ソレイユ) 愛馬家でもある女流デザイナー「マリン・ウスディック」氏が手がけたシリーズ。ウスディック氏とのコラボレーションは、Farbeでも取り扱いのある「シュヴォー・デュ・ヴァン」に続き、これが2シリーズ目となります。テーマは、たくましさと機敏さを象徴する「アラビアン・ホース」。鉛筆の下描きをあえて残した独特のタッチに、馬を飾るレースやオーナメントが華やかに描かれています。コバルトブルーと黄みを帯びたオレンジの配色が、光を受けて鮮やかに輝き、馬と人との絆を優雅に表現しています。 ◆Allure(アリュール) ジアンのクラシカルな意匠が詰まったシリーズ。独特な形状の持ち手と紋章のモチーフが高貴な雰囲気を醸し出し、デザイン性と機能性を兼ね備えています。こちらは、ジアンの人気シリーズである黒のチューリップがデザインされています。ポルカドットやリボンのようなアクセントが、クラシックでありながらどこかモダンな印象も与えてくれます。 Aurélie Blue(オーレリー・ブルー)...

珍しいGIEN/ジアンとの出会い - カンダコーヒー訪問 vol.02 -

2025.07.04

ジアンの器で美味しいコーヒーが味わえる喫茶店「カンダコーヒー」。前回の記事では、お店の雰囲気やマスターのお話を、実際に使われているジアンの器とともにご紹介しました。詳しくは、スタッフコラム「神保町で味わうGIEN/ジアン -カンダコーヒー訪問 vol.1-」をご覧ください。▶︎「神保町で味わうGIEN/ジアン -カンダコーヒー訪問 vol.1-」はこちら 今回は、「カンダコーヒー」で出会った、今ではほとんど市場に出回っていないGIENの貴重なシリーズをご紹介します。なかなか目にすることのないシリーズばかりで、そのひとつひとつに、ジアンの歩んできた歴史が感じられました。 ◆Pivoines(ピヴォワーヌ) シノワズリの雰囲気が漂う、手描きの華やかなシリーズ。芍薬(ピオニー)が控えめなレッド、イエロー、ピンク、グリーンなどの彩りで繊細に描かれています。 同じ絵柄でも、デミタスカップ(下の写真1枚目:1989〜1998年製)とティーカップ(下の写真2枚目:1960〜1971年製)ではバックプリントが異なり、ジアンの歴史の深さを感じられます。 ◆Delft Colorie(デルフト・コロリ) 「Delft」はオランダのデルフト陶器、「Colorie」はフランス語で「彩色する」という意味を持ちます。中国の染付にインスピレーションを受けたデルフト陶器を想起させるデザイン。 ポットのつまみには、まるでシャチのような生き物があしらわれており、ジアンの中でも特に東洋のエッセンスを感じさせる、珍しいシリーズです。 ◆Le Petit Prince(星の王子さま) こちらは、店頭に飾られていたプレートで、名作『星の王子さま』をモチーフにしたシリーズ。金継ぎを施しながら丁寧に使われ続けている、マスターの愛着が伝わる器です。 ◆OISEAUX DE PARADIS(オワゾ・ドゥ・パラディ) ジアンを代表する定番シリーズ。こちらでは、現行品とは異なる形状とデザインのものが使われていました。 持ち手部分は淡いブルーが刷毛で塗られたように表現されており、全体に丸みがあり、優しい印象です。 ◆CHEVAUX DU SOLEIL(シュヴォー・デュ・ソレイユ) 愛馬家でもある女流デザイナー「マリン・ウスディック」氏が手がけたシリーズ。ウスディック氏とのコラボレーションは、Farbeでも取り扱いのある「シュヴォー・デュ・ヴァン」に続き、これが2シリーズ目となります。テーマは、たくましさと機敏さを象徴する「アラビアン・ホース」。鉛筆の下描きをあえて残した独特のタッチに、馬を飾るレースやオーナメントが華やかに描かれています。コバルトブルーと黄みを帯びたオレンジの配色が、光を受けて鮮やかに輝き、馬と人との絆を優雅に表現しています。 ◆Allure(アリュール) ジアンのクラシカルな意匠が詰まったシリーズ。独特な形状の持ち手と紋章のモチーフが高貴な雰囲気を醸し出し、デザイン性と機能性を兼ね備えています。こちらは、ジアンの人気シリーズである黒のチューリップがデザインされています。ポルカドットやリボンのようなアクセントが、クラシックでありながらどこかモダンな印象も与えてくれます。 Aurélie Blue(オーレリー・ブルー)...

神保町で味わうGIEN/ジアン  - カンダコーヒー訪問 vol.1 -

神保町で味わうGIEN/ジアン - カンダコーヒー訪問 vol.1 -

2025.06.30

つい先日、東京・神保町の喫茶店<カンダコーヒー>を訪れました。こちらはGIEN/ジアンに魅せられたマスターが美味しいコーヒーをジアンのカップに淹れてくれるお店です。カウンターの奥にある棚にはジアンの食器がずらり。深い飴色に並ぶGIEN/ジアンの食器たちは、静かで豊かな空気をまとい、眺めているだけで時間を忘れてしまいそうになります。 ◆花と想い出を映す「Alice」 同行したスタッフが頼んだカフェラテは「Alice」シリーズのボウルでサーブされました。パンジー、ムスカリなどの花々を、 イラストレーター“ヴァレリー・ルワ” が静謐な筆致で描いたシリーズです。実はカンダコーヒーのマスター・石毛さんがジアンに惹かれたのも、この「Alice」シリーズがきっかけだったそう。優しいタッチの絵柄と、口当たりの柔らかさが心に残ったといいます。ティーカップは持ち手のブルーが淡いトーンの画を引き締め、メリハリのある印象に仕上げています。 ◆自然と遊び心が宿る器 私がいただいたカフェオレが注がれていたのは、蝶やてんとう虫、草花がリアルに描かれたボウル。(現在シリーズ名を調査中。)自然を愛でる穏やかなひとときが流れているようなデザインです。都会でこのようにGIENのカップに入った美味しいカフェラテをいただきながら、ゆったりとした時間を過ごせるのはまさに至福のひとときですね。飲み終えると、カップの底にてんとう虫と四つ葉のクローバーが。最後にそっと小さな幸せを届けてくれる、そんな遊び心があるアイテムです。プリンは、高台付きのミニボウルに盛られて登場。(こちらもシリーズ名は不明。現在調べております。)ボウルには、微笑み合う男女の姿が描かれており、ヨーロッパの王室文化や記念陶器のような趣が漂います。昔ながらの固めのプリンと、クラシカルな器の組み合わせはまさに好相性。 ◆日常に寄り添う「VAL FLEURY」 クロワッサンが並べられているのは「VAL FLEURY」のシリーズ。手描きらしいゆるやかな線と軽やかな色味の、気取ってないのにお洒落な一枚。さらに見せていただいたスクエアプレートは、カンダコーヒーで所有する中で最も古いもの。製造年代はおそらく1940年代とのことでした。カンダコーヒーでは食器が割れてしまっても金継ぎをしながら大切に使い続けているそうです。こちらの記事にはご紹介しきれませんが、他にも金継ぎされたアイテムを何点か見せていただきました。そこには、“ものを大事にする姿勢”と、“ジアンへの愛情”が息づいていました。東京の真ん中で、ジアンの器と美味しいコーヒーに出会える贅沢。穏やかに流れるひとときを、ぜひ味わってみてください。 カンダコーヒー〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目38-10▶公式サイトはこちら

神保町で味わうGIEN/ジアン - カンダコーヒー訪問 vol.1 -

2025.06.30

つい先日、東京・神保町の喫茶店<カンダコーヒー>を訪れました。こちらはGIEN/ジアンに魅せられたマスターが美味しいコーヒーをジアンのカップに淹れてくれるお店です。カウンターの奥にある棚にはジアンの食器がずらり。深い飴色に並ぶGIEN/ジアンの食器たちは、静かで豊かな空気をまとい、眺めているだけで時間を忘れてしまいそうになります。 ◆花と想い出を映す「Alice」 同行したスタッフが頼んだカフェラテは「Alice」シリーズのボウルでサーブされました。パンジー、ムスカリなどの花々を、 イラストレーター“ヴァレリー・ルワ” が静謐な筆致で描いたシリーズです。実はカンダコーヒーのマスター・石毛さんがジアンに惹かれたのも、この「Alice」シリーズがきっかけだったそう。優しいタッチの絵柄と、口当たりの柔らかさが心に残ったといいます。ティーカップは持ち手のブルーが淡いトーンの画を引き締め、メリハリのある印象に仕上げています。 ◆自然と遊び心が宿る器 私がいただいたカフェオレが注がれていたのは、蝶やてんとう虫、草花がリアルに描かれたボウル。(現在シリーズ名を調査中。)自然を愛でる穏やかなひとときが流れているようなデザインです。都会でこのようにGIENのカップに入った美味しいカフェラテをいただきながら、ゆったりとした時間を過ごせるのはまさに至福のひとときですね。飲み終えると、カップの底にてんとう虫と四つ葉のクローバーが。最後にそっと小さな幸せを届けてくれる、そんな遊び心があるアイテムです。プリンは、高台付きのミニボウルに盛られて登場。(こちらもシリーズ名は不明。現在調べております。)ボウルには、微笑み合う男女の姿が描かれており、ヨーロッパの王室文化や記念陶器のような趣が漂います。昔ながらの固めのプリンと、クラシカルな器の組み合わせはまさに好相性。 ◆日常に寄り添う「VAL FLEURY」 クロワッサンが並べられているのは「VAL FLEURY」のシリーズ。手描きらしいゆるやかな線と軽やかな色味の、気取ってないのにお洒落な一枚。さらに見せていただいたスクエアプレートは、カンダコーヒーで所有する中で最も古いもの。製造年代はおそらく1940年代とのことでした。カンダコーヒーでは食器が割れてしまっても金継ぎをしながら大切に使い続けているそうです。こちらの記事にはご紹介しきれませんが、他にも金継ぎされたアイテムを何点か見せていただきました。そこには、“ものを大事にする姿勢”と、“ジアンへの愛情”が息づいていました。東京の真ん中で、ジアンの器と美味しいコーヒーに出会える贅沢。穏やかに流れるひとときを、ぜひ味わってみてください。 カンダコーヒー〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目38-10▶公式サイトはこちら

【母の日ギフト2025】感謝の気持ちが伝わるフラワーギフト

【母の日ギフト2025】感謝の気持ちが伝わるフラワーギフト

2025.04.16

今回Farbe では母の日にぴったりの花言葉を持つフラワーギフトをご紹介。せっかくの機会、日頃なかなか言えない気持ちをギフトに込めて伝えてみるのはいかがですか? <リトルローズ>花言葉:愛情、感謝 日本のピンクバラの花言葉は「感謝・愛情・しとやか・上品」などがあります。可愛らしさと美しさを併せ持った<リトルローズ>は母の日ギフト人気No.1 のシリーズです。 癒やしの空間を演出してくれるドリームクロックは、感謝と労いを伝えたい母の日にぴったりのアイテムです。 リトルローズ商品一覧はこちら   <フローララ>花言葉:愛情、大切な思い出 薄いピンクのバラにパープルの小花を組み合わせた、優しい色彩の<フローララ>シリーズ。花言葉にある「大切な思い出」を振り返りながら、母の日を共に過ごすのも素敵ですね。 金縁の時計、透明度の高い光学ガラスを台座として使用し、高級感あふれる仕上がりのプレミアムクロック。プレミアムクロックは土台にメッセージを刻むことができます。(詳細は記事の最後に記載) フローララ商品一覧はこちら   <スプリングフラワー>花言葉:優しい心、希望 春の野原をイメージして作られた<スプリングフラワー>シリーズ。「優しい心、希望」の花言葉を持ち、朗らかな陽気を感じさせるこのシリーズは、いつまでも元気で居てほしいお母さんへのギフトにぴったりです。 手の平に収まる程のプティ/petit は飾る場所を選ばないコンパクトなサイズ感が魅力。いつでも家族の温もりを近くに感じられます。 スプリングフラワー商品一覧はこちら 日頃の感謝を言葉で伝える<刻印サービス> 感謝の言葉をギフトと共に届けたい、母の日に直接渡せない、そんな時にはFarbe の刻印サービスをぜひご利用ください。4種類の中からお好きなメッセージをクロックスタンドに彫刻します。 ご注文方法 【①~④の中からお好きなメッセージをお選びください。】 ①ありがとう(教科書体) ②ありがとう(ゴシック体) ③Thank you(筆記体) ④Thank you(英字ゴシック体) 商品をカートに入れ、選んだメッセージの番号をカートページの備考欄にご記入ください。...

【母の日ギフト2025】感謝の気持ちが伝わるフラワーギフト

2025.04.16

今回Farbe では母の日にぴったりの花言葉を持つフラワーギフトをご紹介。せっかくの機会、日頃なかなか言えない気持ちをギフトに込めて伝えてみるのはいかがですか? <リトルローズ>花言葉:愛情、感謝 日本のピンクバラの花言葉は「感謝・愛情・しとやか・上品」などがあります。可愛らしさと美しさを併せ持った<リトルローズ>は母の日ギフト人気No.1 のシリーズです。 癒やしの空間を演出してくれるドリームクロックは、感謝と労いを伝えたい母の日にぴったりのアイテムです。 リトルローズ商品一覧はこちら   <フローララ>花言葉:愛情、大切な思い出 薄いピンクのバラにパープルの小花を組み合わせた、優しい色彩の<フローララ>シリーズ。花言葉にある「大切な思い出」を振り返りながら、母の日を共に過ごすのも素敵ですね。 金縁の時計、透明度の高い光学ガラスを台座として使用し、高級感あふれる仕上がりのプレミアムクロック。プレミアムクロックは土台にメッセージを刻むことができます。(詳細は記事の最後に記載) フローララ商品一覧はこちら   <スプリングフラワー>花言葉:優しい心、希望 春の野原をイメージして作られた<スプリングフラワー>シリーズ。「優しい心、希望」の花言葉を持ち、朗らかな陽気を感じさせるこのシリーズは、いつまでも元気で居てほしいお母さんへのギフトにぴったりです。 手の平に収まる程のプティ/petit は飾る場所を選ばないコンパクトなサイズ感が魅力。いつでも家族の温もりを近くに感じられます。 スプリングフラワー商品一覧はこちら 日頃の感謝を言葉で伝える<刻印サービス> 感謝の言葉をギフトと共に届けたい、母の日に直接渡せない、そんな時にはFarbe の刻印サービスをぜひご利用ください。4種類の中からお好きなメッセージをクロックスタンドに彫刻します。 ご注文方法 【①~④の中からお好きなメッセージをお選びください。】 ①ありがとう(教科書体) ②ありがとう(ゴシック体) ③Thank you(筆記体) ④Thank you(英字ゴシック体) 商品をカートに入れ、選んだメッセージの番号をカートページの備考欄にご記入ください。...

<シャンス・フォル>の柄を楽しむテーブルセッティング

<シャンス・フォル>の柄を楽しむテーブルセッティング

2025.03.31

幸福の象徴であるクローバーを民族的に再解釈して作られたジアン/GIEN の<シャンス・フォル>。他にはない魅力を持つ<シャンス・フォル>をさまざまなテーブルやクロスと組み合わせてみました。 淡い色味の木製テーブル 淡い色味は<シャンス・フォル>の鮮やかな色をやさしく包みこんでくれます。 テーブルにそのまま置いても華やかなムードが演出できるので、急な来客のおもてなしにもぴったり。 濃い色味の木製テーブル テーブルが深い色味の木だった場合、フォークロアの雰囲気がより一層強く感じられます。 テーブルが濃い色味ではないけれど落ち着いた雰囲気にしたい場合は、 クロスやランチョンマットをダーク系にするのもいいですね。 明るい色味のテーブルクロス シンプルなアイボリーのテーブルクロスと合わせると模様が引き立ってみえます。 ニューヨークとロンドンで活動するデザイナー、ナタリー・ファルマン=ファルマが 手掛けたクローバーのデザインを楽しみながら食事を過ごすのも素敵ですね。

<シャンス・フォル>の柄を楽しむテーブルセッティング

2025.03.31

幸福の象徴であるクローバーを民族的に再解釈して作られたジアン/GIEN の<シャンス・フォル>。他にはない魅力を持つ<シャンス・フォル>をさまざまなテーブルやクロスと組み合わせてみました。 淡い色味の木製テーブル 淡い色味は<シャンス・フォル>の鮮やかな色をやさしく包みこんでくれます。 テーブルにそのまま置いても華やかなムードが演出できるので、急な来客のおもてなしにもぴったり。 濃い色味の木製テーブル テーブルが深い色味の木だった場合、フォークロアの雰囲気がより一層強く感じられます。 テーブルが濃い色味ではないけれど落ち着いた雰囲気にしたい場合は、 クロスやランチョンマットをダーク系にするのもいいですね。 明るい色味のテーブルクロス シンプルなアイボリーのテーブルクロスと合わせると模様が引き立ってみえます。 ニューヨークとロンドンで活動するデザイナー、ナタリー・ファルマン=ファルマが 手掛けたクローバーのデザインを楽しみながら食事を過ごすのも素敵ですね。

1月31日はチューリップを贈る日

1月31日はチューリップを贈る日

2025.01.30

1月31日は「チューリップを贈る日」、「愛妻の日」ということをご存知でしょうか?1をアルファベットのI→愛、31をさい→妻と呼ぶことで「愛妻の日」としたそうです。この日に大切なパートナー(愛妻)に贈る花として、そして1月から3月に最盛期を迎え、「愛の告白」「真実の愛」などの花言葉を持つことから1月31日は「チューリップを贈る日」としても制定されています。 フランスの老舗工房GIEN/ジアンの人気シリーズ<チューリップ>黒一色のクラシックなチューリップモチーフを大胆かつ、モダンにアレンジしたシリーズです。 モチーフは愛らしいチューリップですが、ブラック&ホワイトなのでモダンなスタイリングやクラシカルなスタイリングにも合わせやすいです。 チューリップシリーズを製造するGIEN/ジアンは『人々の食卓に幸せを彩る』を基本理念とするフランスの老舗ブランド。一風変わった記念日に、大切な方へGIEN/ジアンのチューリップで感謝の想いや愛を伝えてみるのはいかがでしょうか?

1月31日はチューリップを贈る日

2025.01.30

1月31日は「チューリップを贈る日」、「愛妻の日」ということをご存知でしょうか?1をアルファベットのI→愛、31をさい→妻と呼ぶことで「愛妻の日」としたそうです。この日に大切なパートナー(愛妻)に贈る花として、そして1月から3月に最盛期を迎え、「愛の告白」「真実の愛」などの花言葉を持つことから1月31日は「チューリップを贈る日」としても制定されています。 フランスの老舗工房GIEN/ジアンの人気シリーズ<チューリップ>黒一色のクラシックなチューリップモチーフを大胆かつ、モダンにアレンジしたシリーズです。 モチーフは愛らしいチューリップですが、ブラック&ホワイトなのでモダンなスタイリングやクラシカルなスタイリングにも合わせやすいです。 チューリップシリーズを製造するGIEN/ジアンは『人々の食卓に幸せを彩る』を基本理念とするフランスの老舗ブランド。一風変わった記念日に、大切な方へGIEN/ジアンのチューリップで感謝の想いや愛を伝えてみるのはいかがでしょうか?

【 季節を運ぶ、ごはんとうつわ。】れんこんとコスタノバ2025winter

【 季節を運ぶ、ごはんとうつわ。】れんこんとコスタノバ2025winter

2025.01.24

クリスマスに忘年会、お正月と何かと食べ過ぎ&飲み過ぎてしまう年末年始。ビタミンCや食物繊維を豊富に含んだ れんこんの料理で、心と身体に元気を蓄えましょう。 れんこんを皮ごとフライパンで焼き、レモン、パセリをかけたシンプルな料理。冬のれんこんは、ねっとりとした食感と甘みが魅力です。 素材の旨味を活かした料理には、風合いのある無地のプレートがおすすめです。ハンドメイドの温かみが感じられるコスタノバ/COSTA NOVAのプレートに乗せると、素朴でありながらもこだわりの感じられる一品に。 食器の色はサンドグレーという海辺の砂からインスピレーションを受けたもの。冷たくて透明感のある冬の空気を閉じ込めたような色が魅力的です。 コスタノバ/COSTA NOVAのオーバルプレートは電子レンジ、オーブンの使用が可能。見た目も機能性も優秀な年中使いたくなるアイテムです。  

【 季節を運ぶ、ごはんとうつわ。】れんこんとコスタノバ2025winter

2025.01.24

クリスマスに忘年会、お正月と何かと食べ過ぎ&飲み過ぎてしまう年末年始。ビタミンCや食物繊維を豊富に含んだ れんこんの料理で、心と身体に元気を蓄えましょう。 れんこんを皮ごとフライパンで焼き、レモン、パセリをかけたシンプルな料理。冬のれんこんは、ねっとりとした食感と甘みが魅力です。 素材の旨味を活かした料理には、風合いのある無地のプレートがおすすめです。ハンドメイドの温かみが感じられるコスタノバ/COSTA NOVAのプレートに乗せると、素朴でありながらもこだわりの感じられる一品に。 食器の色はサンドグレーという海辺の砂からインスピレーションを受けたもの。冷たくて透明感のある冬の空気を閉じ込めたような色が魅力的です。 コスタノバ/COSTA NOVAのオーバルプレートは電子レンジ、オーブンの使用が可能。見た目も機能性も優秀な年中使いたくなるアイテムです。