ベルギーのデザイナー、ダフネ・ミューズが手がけるテーブルウェアブランド「DENISE」。
現代的でありながら、どこかノスタルジック。
ポルトガルやフランスの職人が手仕事で仕上げる器には、ヨーロッパの穏やかな暮らしと、人が集う食卓への想いが込められています。
Olaf|手描きのラインが彩る、自由なテーブル

料理を囲むように描かれた、手描きのラインが印象的な「Olaf/オラフ」。
筆の動きをそのまま残したデザインは、一つひとつ表情が異なり、手仕事ならではの温もりを感じさせます。
彩り豊かなカラーを自由に組み合わせ、気負わずテーブルセッティングを楽しめます。
Roméo|ガラスが描く、光と色彩

鮮やかな色彩と有機的なフォルムが目を惹く、「Roméo/ロメオ」コレクション。
DENISE初のガラスウェアコレクションとして誕生し、職人の手によって一つひとつ丁寧に仕上げられています。
波打つようなフォルムと透明感のあるガラスに、手仕事ならではの気泡がやさしい表情を添えます。
アートピースのような佇まいでありながら、日常に自然と溶け込む温もりも魅力です。
Anthony|可憐な花々が咲く、穏やかな時間

可憐なブルーの花々が優しく咲く「Anthony/アンソニー」コレクション。
ブルーを基調に、グリーンやイエローを添えた柔らかな色彩で、どこか懐かしく穏やかな佇まい。
花びらに施された繊細なグラデーションや、手描きならではの優しい表情が、職人の技を感じさせます。
食卓に爽やかな彩りを添える、ノスタルジックな魅力を持つシリーズです。
Romy|チューリップが咲く、心温まる食卓

手描きで描かれた赤いチューリップが、食卓を明るく彩る「Romy/ロミー」コレクション。
やわらかな赤とグリーンの組み合わせが、どこか懐かしく温かな雰囲気を生み出します。
可憐でありながら甘くなりすぎず、日常使いにも取り入れやすいデザイン。
一つひとつ異なる筆の表情が、手仕事ならではの味わいを感じさせます。

DENISEの器は、特別な日のためだけのものではありません。
朝のコーヒー、休日のブランチ、大切な人とのディナー。
日々使いながら少しずつお気に入りを増やし、自分だけの組み合わせを育てていく。
そんな楽しみも、このブランドならではの魅力です。















