2026.06.10
SABRE PARIS|色彩と遊び心で食卓を彩る、パリ生まれのカトラリー
1993年、フランス・パリで誕生したSABRE PARIS(サーブル パリ)。
豊かな色彩と遊び心のあるデザインで知られ、世界中の食卓で愛されているカトラリーブランドです。
創業者フランシス・ジェルブは、金細工師の家系に生まれ育ち、幼い頃からものづくりに親しんできました。
そんな彼が目を向けたのは、毎日の食卓に欠かせないカトラリーでした。
当時のカトラリーは実用性が重視される一方で、デザインの選択肢は限られていました。
フランシスはそこに新たな個性を与えたいと考えます。
美食を愛する妻パスカルとの出会いをきっかけに生まれたSABRE PARISは、従来の価値観にとらわれない自由な発想で、カトラリーの新しい楽しみ方を提案してきました。
食卓をもっと自由に

SABRE PARISが提案するのは、形式やルールに縛られないテーブルスタイル。
何気ない朝食から大切な人と囲む食事まで、日々の食卓に自然と溶け込みながら、さりげない彩りを添えてくれます。
豊かな色彩や遊び心のあるデザインは、器との組み合わせを楽しむのも魅力のひとつ。
その日の気分や季節に合わせて選ぶ時間もまた、豊かな食卓のひとときになります。
デザインを支える、確かなものづくり

SABRE PARISの魅力は、自由なデザインだけではありません。
素材選びから仕上げまで品質へのこだわりが貫かれています。
ブレードには切れ味と耐久性に優れた合金を使用し、ハンドルには手に心地よく馴染む素材を採用。
アクリルハンドルは素材そのものに色付けされているため、美しい発色を長く楽しむことができます。
また、カトラリーの多くはパリ近郊の工房で職人の手によって組み立てられています。
細部まで丁寧に仕上げる職人技は、SABREならではのものづくりを支えています。
日常に彩りを添える存在

SABRE PARISのカトラリーは、単なる食事のための道具ではありません。
お気に入りの器と合わせたり、季節や気分に合わせて選んだり。
使う人それぞれの感性で自由に楽しむことができます。
毎日の食卓を少しだけ華やかに、そして心豊かに。
SABRE PARISは、パリらしいエスプリとともに、暮らしに彩りを添えるカトラリーを届け続けています。